展示会出展報告

世界最大の医療技術見本市COMPAMED2017に横浜パビリオンを出展しました

去る11月13日~16日にドイツ・デュッセルドルフにて開催された世界最大の医療技術見本市「COMPAMED2017」に横浜パビリオンを出展しました。横浜パビリオンには研究会企業5社が出展し、各社の技術を展示しました。

※ 2017年12月8日神奈川新聞 経済13面に掲載されました。

「医療技術を世界にPR 横浜の企業、独医療技術見本市に5社」
出展企業5社
  • アネスト岩田(株):新しいコーティング技術
  • 協立金属工業(株):ステンレス異形材と新しいチューブ加工技術
  • シンクランド(株):マイクロニードル加工技術
  • (株)山之内製作所:大動脈解離治療用ステント
  • (株)横浜ネプロス:金属の化学研磨法
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(横浜医療機器ビジネス研究会ブース) 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(横浜医療機器ビジネス研究会ブース)

横浜パビリオンでは、出展各社が製品モデルの展示やデモ動画の投影など工夫をこらし、積極的に来場者にアピールしました。パビリオン全体としても来場者に日本酒をふるまうなど呼び込みに励んだ結果、会期4日間で600名を超す来場者にお越しいただきました。各社それぞれ活発に商談を行っており、今後の海外展開に手ごたえを感じられていました。

日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(横浜医療機器ビジネス研究会ブース)

横浜医療機器ビジネス研究会では、今後も引き続き研究会企業の支援を行って参ります。

COMPAMED https://compamed.messe-dus.co.jp/home/