研究会について

活動内容

横浜市では、市内に集積するものづくり・IT関連企業の皆様を対象に、今後の成長が期待される医療・健康分野への参入や販路の拡大等を支援することで、市内経済の発展を目指しています。

「横浜医療機器ビジネス研究会」は、医療機器開発分野へ既に参入している企業等の皆様を対象に、臨床現場等におけるニーズの情報提供や、医療機器メーカーとのマッチング商談会など、より多くのビジネス機会の創出に向けた活動を実施しています。

これにより、新技術・新製品の開発から販路開拓・拡大まで幅広く支援を行っています。

  1. 医療現場のニーズ等を基にした新技術・新製品開発
  2. 製品等の販路開拓
  3. 会員間でのネットワーク形成
  4. 他地域とのネットワーク形成
研究会会員構成
内訳
市内中小企業、医療機器メーカー、大学、医療関連団体、金融機関
分野
金属、板金、樹脂等の各種加工、3Dプリンター、ソフトウェア等

横浜市データ

医療機器開発に適した豊富な資源

人口3,732,616

(出典)横浜市統計ポータルサイト(2016年10月現在)

市内人口は東京都に次いで国内2番目の大都市

医療技術、医療サービスに対する高い需要

医療施設3,090施設

(出所)平成25年(度)版 横浜市保健統計年報

充実した市内医療施設の数 134病院+2,956一般診療所

医療現場からのニーズによる改良・改善・開発案件

企業数9,000

(出典)平成24年経済センサス活動調査

IT・ものづくり企業の集積、地域内の多種多様な中小企業の存在

多様な技術の応用が要求される

大学・研究機関
30大学211研究機関

横浜市立大学医学部や慶応義塾大学、横浜国立大学、東京工業大学や民間企業の研究所等が立地

新たな医療機器開発研究に適した立地