開発事例

「脳動静脈奇形」治療用
トレーニングモデル製作への取組
ニイガタ株式会社

ニイガタ(横浜市鶴見区)は、横浜医工連携推進事業の医療機器メーカーとの商談会を通じて、「脳動静脈奇形」治療用トレーニングモデルの製作、受注に成功しました。

商談先の医療機器メーカーで、以前は海外製の血管トレーニングモデルを採用していましたが、「品質が一定でなく、納期も遅い」という悩みを抱えていました。高品質で、スピーディーに対応したため、同社のトレーニングモデルが採用されました。現在でも安定した受注が継続しています。

脳動静脈奇形とは?
脳内の動脈と静脈が毛細血管を介さずに直接つながった状態になっている、先天性の病気。

「脳動静脈奇形」治療用トレーニングモデル製作モデルイメージ

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